Apple Musicの使い方
音楽専門メディアが解説
2026.08.27更新

Apple Musicの使い方。特長やメリット・デメリット、料金プランも徹底解説

Apple Musicの使い方や料金プランをわかりやすく解説します。1億曲以上の楽曲が聴き放題になる基本機能をはじめ、特長、入退会の手順、さらに知っておくと便利な活用法まで網羅。iPhoneでもAndroidでも、Apple Musicで音楽のある生活を存分に楽しみましょう!
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この記事のポイント①:Apple Musicの特徴やメリットをご紹介!

Apple Musicに登録すると、1億曲以上の音楽を広告なしでいつでも好きなだけ楽しむことができます。

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この記事のポイント②:Apple Musicの基本的な使い方を徹底解説!

初めて使う方でも迷わないよう、実際の画面に沿って登録から基本的な操作方法までわかりやすく解説しています。

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この記事のポイント③:編集部おすすめの便利な機能をご紹介!

実際に使って便利だと感じた、Apple Musicならではのおすすめ機能や活用術をピックアップしてご紹介します。

Apple Music(アップルミュージック)とは

Apple Musicのアイコン

Apple Music

業界トップクラスの立体音響・高音質が楽しめる音楽アプリ

今日から10月05日まで無料今すぐApple Musicで最大1ヶ月無料体験

Apple Musicが選ばれる3つの理由

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追加料金なしの圧倒的高音質

映画館のような「空間オーディオ」やハイレゾ音源に対応

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Apple製品とのスムーズな連携

CD取り込み曲もクラウドで自動同期&iPhoneに最適化

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ボーカル音量が消せるカラオケ機能

「Apple Music Sing」で好きな曲で歌の練習が可能

Apple Musicの基本情報

配信楽曲数

1億曲以上

月額料金

1,180円
(個人プラン)

無料プラン

なし
(無料トライアル有)

広告表示

なし

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Asahi(DIGLE MAGAZINE編集部):

 Apple Musicはこんな方におすすめです!
・iPhone /iPad/AirPodsなどのApple製品を使っている方
・音楽配信サービスでも「音質」にこだわりたい方
・手持ちのCD曲とサブスクの曲をまとめて一括管理したい方

Apple Musicを使うメリット3つ

Apple製デバイス(iPhone・Mac)との相性が抜群

iPhoneやiPad、Macには最初からアプリが入っており、面倒な初期設定なしで始められます。CDからパソコンに取り込んだ手持ちの楽曲も「iCloudミュージックライブラリ」で自動同期されるため、サブスクの曲とまとめて一括管理できるのが大きな魅力です。

追加料金なしで「空間オーディオ・高音質」を楽しめる

映画館のような立体的な音響体験ができる「空間オーディオ(Dolby Atmos)」や、アーティストのスタジオ音源に近い「ハイレゾ・ロスレス音源」に標準対応。他の音楽アプリから乗り換えると、音質の差に驚くユーザーも多いポイントです。

聴くほど好みを学習してくれる優秀なレコメンド機能

再生履歴をもとに、自分専用のラジオ局(ステーション)や「Favourites Mix」を自動生成。さらに友達のアカウントをフォローして今聴いている曲をチェックするなど、新しい音楽と出会える仕掛けが満載です。

特定のオーディオデバイスと利用で「3ヶ月無料🎁」に!

AirPodsやBeatsなどの対象デバイスをお持ちの場合、通常の1ヶ月無料ではなく3ヶ月無料で利用できます。「実は持っていた」という方も多いので、ぜひチェックしてみてください。

【対象デバイス一覧】

AirPodsシリーズ:AirPods(第2・3世代)、AirPods 4(全モデル)、AirPods Pro(全世代)、AirPods Max

HomePodシリーズ:HomePod mini、HomePod(全世代)

Beatsシリーズ:Beats Fit Pro / Studio Buds / Studio Buds + / Studio Pro / Solo Pro / Solo 4 / Powerbeats Pro / Powerbeats Pro 2 / Powerbeats Fit / Beats Pill

※対象デバイスをペアリングしてから90日以内の初回登録が条件となります。

Apple Musicのデメリット2つ

①海外アーティスト名がカタカナ表記になることがある

海外アーティスト名や曲名が日本語表記(カタカナ)に自動変換される場合があります。検索や再生には支障ありませんが、洋楽を英語表記のままスマートに管理したい方には少し気になるポイントです。

②未解禁の一部の邦楽アーティストが聴けない

1億曲以上を配信しているためメジャーな楽曲は網羅されていますが、サブスク自体を解禁していないアーティストの曲は聴くことができません。自分の聴きたいアーティストが対応しているかは、1ヶ月の無料期間中にチェックしてみることをおすすめします。

Apple Musicの料金は?

Apple Musicには「個人」「ファミリー」「学生」の3つの料金プランがあります。まずは一覧表でご自身のスタイルに合うプランをご確認ください。

Apple Musicプラン月額料金
個人プラン1,180円
ファミリープラン1,980円
学生プラン680円

個人プラン

月額1,180円で全ての機能が使える基本プランです。どのプランにするか迷った方は、まずはこの個人プランから始めるのがおすすめです。なお、年額プラン(11,800円/年)に切り替えると実質2ヶ月分無料になりさらにお得に利用できます。

ファミリープラン

月額1,980円で最大6人まで利用できるプランです。家族それぞれのライブラリやおすすめ機能は、完全に独立して管理できます。2人で使うだけでも1人あたり月額990円となり、個人プランより安くなるためとてもお得です。

学生プラン

大学生や専門学校生などを対象としたプランで、個人プランと同等の機能を月額680円(およそ半額)で利用できます。学籍認証が必要となります(中学生・高校生は対象外ですのでご注意ください)。

Apple TVやiCloud+も使うなら「Apple One」がお得!

※横にスクロールできます

サービス名個人プラン
(月額料金)
ファミリープラン
(月額料金)
学生プラン
(月額料金)
Apple One1,350円2,500円なし
Apple Music
(個別登録)
1,180円1,980円680円
iCloud+
(個別登録)
50GB:180円--
Apple TV
(個別登録)
1,200円--
Apple Arcade
(個別登録)
900円--

Apple Musicに加えて、iCloud+(ストレージ)やApple TV+などを利用するなら、4つのサービスがセットになった「Apple One」が圧倒的にお得です。

たとえば個人プランの場合、Apple Music1,180円)とiCloud+ 50GB180円)を個別契約するだけで1,360となり、それだけでApple One(月額1,350円)の元が取れてしまいます。

Apple Musicで使える支払い方法

Apple Musicでは、クレジットカードをお持ちでない方や学生の方でも利用できる多様な支払い方法に対応しています。

クレジットカード / デビットカード
Visa、MasterCard、JCB、American Express、Diners Clubなど、国内発行の主要カードに対応。

キャリア決済
ドコモ、au、SoftBankなどの携帯電話会社の料金とまとめて支払うキャリア決済にも対応しています。Apple Musicの利用料金を毎月の携帯電話料金と一緒に支払えるため、クレジットカードを登録したくない方にも便利です。

Apple Accountの残高(Apple Gift Card)

Apple Gift Cardなどを使ってApple Accountに残高を追加し、Apple Musicの料金を支払えます。クレジットカードを持っていない方にも利用しやすい支払い方法です。

PayPay
PayPay残高からの支払いや、PayPayポイントの利用が可能です。

Apple Music 1ヶ月無料トライアルの注意点

Apple Musicの無料トライアルは、いつ始めても損をしない仕組みになっています。登録前に押さえておきたいポイントは以下の3点です。

登録した日から丸々1ヶ月間無料
月締めではないため、月の途中で登録しても損することはありません(例:8月27日に登録した場合、9月27日まで無料)。

無料期間中に解約すれば費用は一切かからない
お試しだけでやめたい場合も、期間内に解約手続きをすれば料金は1円も発生しません。

解約しても更新日まではそのまま使える
途中で解約手続きをしても、1ヶ月の無料期間終了まではそのまま楽曲を聴き続けられます。

Apple Musicの登録方法

Apple Musicの手続きは、iPhone・Androidともに数タップで完了します。無料トライアル期間中に解約すれば費用は一切かかりません。

Apple Musicの登録方法

①「ミュージック」アプリ(AndroidはGoogle Playからダウンロード)を開く

②「無料トライアルを開始」または「プランを選択」をタップ

③ 利用したいプラン(個人・ファミリー・学生)を選択

④ サイドボタンや指紋認証(AndroidはGoogle Pay)で支払いを承認すれば完了

Apple OneでApple Musicを登録するには?

Apple Music、Apple TV+、Apple Arcade、iCloud+をまとめたお得なサブスクリプションサービス「Apple One」でも、Apple Musicを利用できます。「Apple TV+など、他のAppleサービスもあわせて使いたい」という方向けに、Apple Oneの登録手順をご紹介します。

iPhoneでの登録手順

①ホーム画面から「設定」アプリを開く

② 一番上の「自分の名前(Apple Account)」をタップ

③ 「サブスクリプション」を選択

④ 「Apple Oneを入手する」をタップ

⑤プラン(個人またはファミリー)を選び、「無料トライアルを開始」をタップして承認すれば完了

登録画面に移動したら、プランを選択し登録ボタンをタップします。Apple Oneでは「個人プラン」と「ファミリープラン 」の2種類を選択する事ができます。

また、最初の1ヶ月を無料トライアルとして利用する事ができます。まだ登録しようか悩んでいる方は是非無料トライアルを試してみることをおすすめします。選択が完了したら「無料トライアルを開始(サブスクリプションに登録)」を選択します。これでApple Oneの登録は完了です。

Apple Musicに登録できない際の対処法は?

新規登録がスムーズに進まない場合は、以下の4つのポイントを確認してみましょう。

OSを最新バージョンにアップデートする
古いOS環境では登録エラーが起きやすいため、端末の「設定」から最新バージョンへ更新します。

お支払い情報(カード等)を確認する
Apple IDに紐づけているクレジットカードの有効期限切れや、キャリア決済の限度額オーバーがないかチェックします。

通信環境をリセット(再接続)する
通信状態が不安定な場合は、一度「機内モード」をオン/オフ切り替えるか、Wi-Fiを再接続します。

端末(iPhone / Android)を再起動する
上記を試しても解決しない場合は、端末の電源を一度落として再起動してください。

Apple Musicの解約方法

「やっぱりあまり使わないからApple Musicを解約したい」という方は以下の解約手順を参考にしてください。iPhone(iOS)の場合

①「設定」アプリを開き、一番上の自分の名前(Apple Account)をタップ

② 「サブスクリプション」を選択

③ 「Apple Music」を選択

④ 「サブスクリプションをキャンセル」をタップして完了

Androidの場合

①「Apple Music」アプリを開き、右上の「…(メニューアイコン)」をタップ

②「アカウント」>「サブスクリプションの管理」を選択

③「キャンセル」をタップして完了

Apple Musicの解約後は聴ける?

無料トライアル期間中に解約手続きを行っても、更新日(1ヶ月後の終了日)まではそのまま楽曲を聴き続けることが可能です。「解約し忘れが心配」という方は、登録直後に解約手続きを済ませておくのがおすすめです。

Apple Music 基本的な使い方(5つのメインメニュー)

リストを作成することができます。まずは新規プレイリストから自分のオリジナルを作成してみましょう。

設定が完了したら、画面下部にある5つの基本メニューを活用してみましょう。

ホーム
聴くほどに学習し、好みに合ったおすすめの楽曲やプレイリストを表示します。好きな曲に「お気に入り」をつけると提案精度が上がります。

新着
最新のアルバムリリースやランキング、話題のアーティストをチェックできます。

ラジオ

Appleが24時間配信しているリアルタイムラジオ(Apple Music 1など)や、ジャンル別のステーションを聴けます。

ライブラリ
追加した楽曲や自分で作成したプレイリストを管理できます。パソコンから取り込んだ曲やiTunesで購入した曲もここに集約されます。

検索
キーワードやジャンルから曲を探せます。

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Asahi(DIGLE MAGAZINE編集部):

Apple Musicの検索は優秀で、曲名が思い出せなくても「歌詞のフレーズ」を入力するだけで検索できるのでとても便利です!

Apple Musicの便利な機能

歌詞表示

Apple Musicでは歌詞を表示させて一緒に歌って楽しんだりカラオケの練習をしたりすることが可能です。
歌詞を表示させるには、楽曲の再生ページで画面左下の吹き出しマークを選択します。

Apple Musicの再生画面で吹き出しマークを選択している画像

これで曲の再生に沿って歌詞が追尾表示されるようになりました。

Apple Musicで歌詞が追尾表示されるようになった画面

歌詞を全て表示させたい場合は画面右上の「・・・」を選択し、「クレジットを表示」を選択します。

「クレジットを表示」を選択している画像

楽曲のクレジットページへ移動したら「歌詞を表示」を選択します。

「歌詞を表示」を選択している画像

これで歌詞を全画面表示で見ることができるようになりました。

更にiOS 26にアップデートをすると一部英語の楽曲が日本語に翻訳される機能が追加されます。
専門家に監修されているため、楽曲の背景やスラング用語も加味した翻訳がされている為、楽曲の内容を深く理解することができます。

Apple Musicの英語楽曲の歌詞が翻訳されている画像

韓国語の楽曲では、日本語の翻訳に加えてカタカナによる発音の確認も可能です。

韓国語の楽曲の歌詞にカタカナの読みが表記された画像

インスタグラムで歌詞を共有する方法

Apple Musicの楽曲の歌詞はインスタグラムのストーリーズに共有して投稿することもできます。
やり方は、楽曲の再生ページでトラック名の横の「・・・」を選択します。

Apple Musicで「・・・」を選択している画像

出てきたメニューの中から「歌詞を共有」を選択します。

「歌詞を共有」を選択している画像

すると歌詞が行ごとに表示されるので、共有したいフレーズをタップします。歌詞は最大150文字まで選択することができます。

共有したい歌詞を選択する画面

選択できたら、画面下部の「Instagram」アプリを選択します。

共有先の「Instagram」アプリを選択している画像

すると自動的にインスタグラムストーリーズの編集画面が開くので、ここから投稿することができます。

Instagramストーリーズの投稿編集画面

Apple Musicをオフラインだけで再生する

Apple Musicを楽しみたいけど、データ通信量を多く消費してしまわないか心配、という方もいると思います。
ここでは、Apple Musicを完全にオフラインで使う方法について解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

Wi-Fiに接続できる環境で、オフライン再生したい楽曲を探します。トラック名の横にある「・・・」をタップします。

「•••」のボタンをマークした画像

出てきたメニューの中から「ライブラリに追加」を選択します。

「ライブラリに追加」のボタンをマークした画像

ライブラリに追加した楽曲を選択します。

ライブラリに追加された楽曲を選択している画像

再度トラック名の横にある「・・・」をタップします。

「•••」のボタンをマークした画像

「ダウンロード」のボタンを選択します。

「ダウンロード」のボタンをマークした画像

ダウンロードが完了すると、小さく「↓」という印が出てくるので、確認してみてください。これで楽曲のダウンロードは完了です。

ダウンロード済みのマークを選択している画像

次に、「設定」アプリを開き、「モバイル通信」という項目をタップします。

「モバイル通信」のボタンをマークした画像

モバイルデータ通信を使用しているアプリの一覧が出てくるので、「ミュージック」の項目をオフにしましょう。

「ミュージック」の項目をマークした画像

以上でモバイルデータ通信を使うことなく、Apple Musicの音楽が聴けるようになります。
ただし、Wi-Fi環境ではない所ではダウンロードしていない楽曲を聴くことはできないので注意してください。

AirPodsの使用でハンズフリー再生可能

Apple製品であるAirPodsと組み合わせて使うことで、全く手を使わずにApple Musicで音楽を再生することができます。AirPodsをダブルタップしてSiriを起動させ「〇〇の曲をかけて」と呼びかけるだけで、両手が使えない状況でも楽曲を再生することが可能です。

Apple Musicでプレイリストの作成方法

Apple Musicでプレイリストを作成する方法をご説明します。
Apple Musicでプレイリストを作成するには2つの方法があります。

1. プレイリストを作成してから楽曲を追加する
2. 楽曲を追加する際にプレイリストを作成する

この2つの方法について、それぞれご紹介します。

1.プレイリストを作成してから楽曲を追加する

Apple Musicのアプリを起動したら、ライブラリ内にある「プレイリスト」を選択。

「プレイリスト」をマークしている画像

一番上に表示される「新規プレイリスト…」をタップ。

「新規プレイリスト」を選択している画像

「プレイリスト名」を入力して「作成」を選択します。必要であれば「プレイリストの写真」も追加できます。

新規プレイリスト作成画面

これで新規のプレイリストを作成することができました。
次にプレイリストに追加したい楽曲を入れていきましょう。

プレイリストの「ミュージックを追加」を選択します。

「ミュージックを追加」を選択している画像

楽曲選択画面に移動するので、追加したい楽曲を選択して「完了」をタップすれば楽曲が追加されていきます。

プレイリストへの楽曲追加画面

これでプレイリストの作成は完了です。

2.楽曲を追加する際にプレイリストを作成する

次に楽曲を追加する際にプレイリストを作成する方法を説明します。

まず、「新曲」や「ライブラリ」などからプレイリストに追加したい楽曲を見つけましょう。楽曲を選んだら再生画面を表示させ「・・・」のマークをタップ。

再生画面の「•••」をマークした画像

「プレイリストに追加…」をタップします。

「プレイリストに追加」をマークした画像

「新規プレイリスト…」を選択。

「新規プレイリスト」をマークした画像

他にも楽曲追加したい場合は「ミュージックを追加」からプレイリストに追加し、すべて終わったら「作成」をタップ。

プレイリストの作成画面

これでプレイリストが作成できました。

プレイリストは共同編集も可能

iOS 17.3以降がインストールされた端末では、プレイリストに友達を招待して共同編集することもできます。共同編集のメンバーは、曲の追加、並べ替え、削除ができるだけでなく、絵文字を使って選曲にリアクションをすることも可能です。

楽曲を「お気に入り」に登録する

Apple Musicの楽曲には「お気に入り」という機能で自分の好みの楽曲をApple Musicに登録することが可能です。
「お気に入り」をすると似たテイストの楽曲やアーティストが「ホーム」で積極的にレコメンドされるようになり、おすすめの精度がアップします。

逆に、あまり好みではない楽曲には「おすすめを減らす」を押すことで以降はその楽曲に似た楽曲は表示されにくくなります。

Apple Musicで「お気に入り」を追加する手順は以下の通りです。
楽曲の再生画面で「...」を選択します。

Apple Musicの再生画面で「...」を選択している画像

「お気に入り」を選択します。自分に合わない曲には「おすすめを減らす」を選択することもできます。

再生画面のメニューから「お気に入り」「おすすめを減らす」をマークしている画像

「お気に入り」を選択すると「お気に入りに追加済み」と表示されます。

「お気に入りに追加済み」と表示された画面

SharePlayで通話しながら一緒に音楽が聴ける

Apple Musicの「SharePlay」機能を使えば、iPhoneのビデオ通話「FaceTime」で通話しながら一緒に音楽を聴くことが可能です。
次に流す曲も通話に参加している全員が選曲できますし、歌詞も見ながら聴くことができるのでみんなで歌うという楽しみ方もできます。

SharePlayで音楽を共有するには、Apple Musicで流したい曲の再生画面を開き「...」を選択します。

Apple Musicの再生画面で「...」を選択している画像

「曲を共有」を選択します。

「曲を共有」を選択している画像

「SharePlay」を選択します。

「SharePlay」を選択している画像

通話する相手の連絡先を「宛先」に入力し「FaceTime」ボタンを押します。

SharePlayをする相手にFaceTimeをかける画面

相手がFaceTimeに出たタイミングで「開始」ボタンを選択すると、SharePlayで音楽の再生が始まります。

SharePlayの「開始」を選択している画像
インタビュイー画像

Asahi(DIGLE MAGAZINE編集部):

注意点として、SharePlayを利用するには通話の参加者全員がApple Musicのサブスクリプションに登録している必要があります。ただし、CarPlayで同乗者とSharePlayを利用する場合は、CarPlayに接続する端末の所有者がApple Musicの会員であれば、同乗者が会員でなくても二次元コードを読み込むことで同乗者もApple Musicを操作できるようになります(※iOS17以降に搭載されている機能です)。

「あなたと共有」機能

Apple Musicの楽曲やプレイリストをiPhoneのメッセージ機能「iMessage」で他のユーザーと共有すると、共有した音楽がApple Musicの「あなたと共有」セクションに表示されるようになります。
友達や家族とお気に入りの曲を共有し合って「あなたと共有」に追加し、あとでまとめてプレイリストを作成することも可能です。

「あなたと共有」に楽曲を追加するには、共有したい楽曲やアルバム、プレイリスト画面右の「...」を選択します。

Apple Musicのアルバム画面で「...」を選択している画像

「曲/アルバム/プレイリストを共有」を選択します。

「アルバムを共有」を選択している画像

メッセージアプリを選択します。

メッセージアプリを選択している画像

宛先を入力し、送信ボタンを押しましょう。

Apple Musicで「今すぐ聴く」タブ内で一番下までスクロールすると「あなたと共有」というセクションが表示され、共有された楽曲を聴くことができます。

Apple Musicの「あなたと共有」を選択している画像

写真アプリの「メモリー」にBGMをつけられる

iPhoneの写真アプリの「メモリー」内に追加した写真にApple Musicからお気に入りの曲を選んでBGMとして追加することもできます。アルバムに好きな音楽のBGMが加われば、思い出がさらに特別なものになります。

写真アプリを開いたら「For You」タブを選択します。

「写真」アプリで「For You」を選択している画像

「メモリー」からBGMをつけたい写真を選択し、左下の音楽を追加のアイコンを選択します。

メモリーに音楽を追加するためのアイコンを選択している画像

右下に表示されたアイコンから左側のミュージックアイコンを選択します。

ミュージックアイコンを選択している画像

Apple Musicの楽曲が検索できる画面になるので、好きな楽曲を選択し「完了」を押します。

メモリーのBGMにする曲を選択する画面

クロスフェード機能で曲をシームレスに再生

iOS17以降にアップデートしたデバイスでは、クロスフェード機能もApple Musicでお使いいただけます。クロスフェードとは、再生中の曲と次に再生する曲を自然にフェードアウト/フェードインさせてシームレスに再生できる機能のことです。

端末の「設定」アプリ>「ミュージック」内で「クロスフェード」をオンにすると、1秒〜12秒の範囲でクロスフェード時間を1秒刻みで変更できます。曲間の繋がりが自然になることで、まるでDJが曲を再生しているような聴き心地を味わうことが可能です。

更にiOS 26にアップデートをすると楽曲のキーやテンポに合わせて心地よくミックスをしてくれる「AutoMix」という機能も追加され、より不快感のないシームレスなミックスを体験する事ができます。

ロスレスオーディオでさらに高音質で音楽が楽しめる

ではこれから新たに追加された「ロスレスオーディオ」の使い方をご説明します。

設定を選択している画像

まず「設定」を選択します。

「ミュージック」→「オーディオの品質」を選択して「ロスレスオーディオ」のチェックをオンにすると使用する事ができます。だたしこちらを利用するとデータを大量に消費するので視聴する際はなるべくWi-Fiを利用するか楽曲をダウンロードしてオフラインで楽しむ事をオススメします。

ドルビーアトモスで立体的な音響空間を体験

続いて「ドルビーアトモス」の設定方法についてご説明します。

設定を選択している画像

まず「設定」を選択。

設定内にあるミュージックを選択している画像

「ミュージック」を選択。

「ドルビーアトモス」を選択している画像

「ドルビーアトモス」を選択。

ドルビーアトモスの設定画面

「自動」か「常にオン」を選択しておけばドルビーアトモスを楽しむ事ができます。尚、「自動」の場合はAirPods(空間オーディオがオンになってる場合)や対応しているデバイスが接続された時に自動的にオーディオの形式が変更されます。

カラオケができる「Apple Music Sing」

Apple Musicでは、追加料金なしで数千万曲のカラオケが楽しめる機能「Apple Music Sing」が利用できます。主な特徴は以下の3つです。

リアルタイムの歌詞ハイライト
歌っている箇所に合わせて1文字ずつ文字が光るため、タイミングが分かりやすい。

ボーカル音量の自由な調整
ボーカルの声を小さくして自分の声を大きくしたり、完全にオフにしたりできる。

iPhoneをマイク代わりにしてテレビで楽しめる
Apple TV 4Kと連係すれば、テレビの大画面で本格的なカラオケパーティーが可能。

自宅で手軽に、かつ本格的にカラオケを楽しみたい人にはたまらないおすすめの機能です!

Apple Music Classicalでクラシック音楽も楽しめる

Apple Musicの対象プラン(個人・学生・ファミリー)に登録していれば、追加料金なしでクラシック専門アプリ「Apple Music Classical」を利用できます。

500万曲以上の世界最大カタログ

限定配信アルバムも多数あります。

クラシック専用の検索機能

作曲家・作品番号・指揮者・楽器などでサクッと検索できます。

別アプリとして配信中

App Store / Google Playからダウンロード可能です。

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